おはようございます

土曜日にUPする予定だったんですが、
朝にUPしないのもなんか気持ち悪いよねってことで
UPすることにしました←

前回のスカイダイヤモンズと比較してやすいなぁ…って思ってしまったんですがジャスタウェイ産駒の牡馬

と思ったら、シルク募集の小さめのティッカーテープで2000,キャロ募集のエスティタートで2800
まぁまぁ普通な値段設定でした←

慣れって怖いですね笑

はい、そんなこんなは置いときまして、今回もよろしくお願い致します。

スターズアンドクラウズの2020
 父ジャスタウェイ
 母父Makfi
美浦・鹿戸雄一厩舎 2,400円 3/21生まれ
ノーザンファーム
体高153.5、胸囲179、管囲20.9、体重468

コメント
【基礎情報】
Irish River 5×5で母8時の2番仔で2年ぶりの産駒登録。

【兄弟】
初仔のヴェニュセマースはサンデーで2,400万円募集のSiyouni産駒
名古屋で惜しいレースは見せていましたが、このほど引退決定で残念な結果になってしまいましたね。

【ファミリーライン】
ノーザンってだけですごい牝系なんだろうなぁ…って思うんですけど、やっぱりこの仔もすごかった。

5代母のMargarethenから取り上げます。
代表産駒はGⅠ1勝も重賞6勝、凱旋門賞2着などの実績を持つTrillion。
TrillionからはGⅠ9勝とかちょっと意味のわからない成績を残したトリプティク。事故で安楽死。産駒を残せなかったことは痛恨の極みでしょうね。
しかし、ここで終わらないのが名牝系たる所以。
4代母にあたるDoff the Derbyが愛・英のダービーにキングジョージを制するGenerousと愛オークス馬のImagineの兄妹の母となり、日本においてもその産駒であるオースミタイクーンが存在感を見せつけました。

また、この母の産駒、シンコウエルメスは牝馬ながらにステイヤーズSで2着したエルノヴァを産み落としましたが、最大のヒットはシンコウエルメス→エルメスノヴァ→ディーマジェスティと連なる血脈で。
スタミナだけでなく現代の日本競馬クラシック路線でも通用するところを見せつけました。

話をこの直系に戻すと、3代母のWedding Bouquetは重賞2勝にGⅠ2着の戦績
祖母のVenturaからは仏のモーリスドギース賞を3連覇するなど、マイル路線を中心にGⅠ6勝を挙げたMoonlight Croud。

とにかく活躍馬がゴロゴロ出る血統です。

次から次へと本当に世界の名牝系全制覇でも狙ってるのでは?という勢いですよね。恐れ入ります。

【5代血統表等から一言】
ジャスタウェイ産駒の芝活躍馬と言えば、ダノンザキッドにヴェロックス、アウィルアウェイあたりでしょうか。
これらの馬の共通点はNijinskiを持つこと。
この子はと言うと、偉大なる4代母Doff the Derbyに付けたKings Lakeの父がNijinski。
しっかり持ってるんですね。

また、最近個人的によく出すナスキロクロスを牝系の中に何本も持っているのも特徴で、
切れ味抜群な仔に生まれそうな印象を持っています。

一方で、先日のブログで記載してたいわゆるナスペリオンは持ってないんですよね。
辛うじて10代まで遡ればHyperionが1本あるくらい。

ここまでの記載を踏まえると成長力って印象は薄い感じになるかもしれないですね。

ということで、あくまで"個人的には"ですが、産まれも遅いわけではないですし、ハーツクライ系ではあるんですけど、できれば3歳段階での活躍を期待したくなりますし、東京なんかの大箱で末脚を活かした走りを期待したくなる1頭ではないかな?と。

そうゆう意味では、あまり大きすぎない方がいいのかもしれないなぁ、なんて思ってまして、今の段階で440-460くらいだと嬉しいなぁ、と。

いずれにせよ、早く管囲やサイズ感が見てみたいですね。

以上です!
次回更新は少し間空きますが、おそらく今回最も人気するであろうエレクトラムの20。
私もかなりサイズが小さいなどの問題がなければ出資したいと思ってる1頭ですから楽しみですね。

ではでは、皆様、引き続き、よろしくお願い致します!