こんばんは。

タイトル、今週で12月になるので、競馬カレンダーに即して12月1週目としております。
間違いではないですからね?笑

日曜日はコントレイル・ようやく覇権を取り戻したラストラン。
結果だけを見たら今後、史上最弱とも言われかねなかったコントレイル。しっかり結果で見返しましたね。

素晴らしい走りでしたね。
コントレイルは負けたといっても負けた相手はアーモンドアイに強い3歳世代で世代最強の呼び声高いエフフォーリア。
適正合わない不良馬場でも3着と結果を残し、通算成績(8,2,1,0)と複勝率100%連対率90%超は名馬の証。

本当に強いお馬さんだったと思いますし
JCのパドックでは、一緒に見ていた弟に
ここ最近のコントレイルの中で一番いい
と言い切って居ただけに買ってくれて兄の威厳を保つことができました。危なかった。(一方でシャフリはもうちょい良かった気がするけどなぁ…とか言ってたので、ほんと負けなくて良かった…笑)

加えて、私のパドックの教科書
キセキがラストラン。
いつもいいですし、今回もいいんですけど
正直にいつもより少し物足りなさを感じるパドックで
それでいてしっかりと見せ場を作りきるあたり
出遅れ癖含めてこれぞキセキという走りでしたね。
はい、本当に大好きでした。

アリストテレス本命の人にとってはやりきれないレースだったとは思いますが、これもレースの綾ですね。
キセキが大逃げうってマイペースの2番手実質逃げだったらおそらく結果は違ったと思います。

まぁそれはそれ。

そんないい週末を見せてくれた競争馬たちに本当に感謝をしなきゃね、と思った週末でした。

さて、今週は先週やりたかった
あっしー厩舎所属馬の近況報告。

先週ご報告した通りですが、改めて今年の出資状況のご報告から。

FullSizeRender

まずは友駿2歳馬とYGG2歳馬たちをば。
明日はシルク2歳馬、水曜に広尾2歳馬をご報告
木曜はおそらく広尾の3歳馬2頭ですね。
システム上、載ってないですがマミリアスくんとキャットウォークくんが中央復帰を目指して頑張ってくれているのでね。金曜にはそのキャットウォークくんと出走予定連絡をやりたいなぁと思いつつ。間に合えば頑張ります笑
また、来週は11末の近況更新と併せて
月:友駿・YGG1歳馬
火:シル・キャロ・インゼル・サンデー1歳馬
水・木:広尾1歳馬情報(2回に分けて)
金:サクソフォンくん回顧+出走予定

こんな流れで来週の週半ばにかけて更新していこうかな?と考えています。
お付き合いいただけますと光栄です!

それでは、今日は友駿+YGG2歳馬たちについてご報告をば。

1.ヴェローナシチー(佐々木晶厩舎)
父:エピファネイア,母:アモーレエテルノ
FullSizeRender

ヴェローナシチーくんは新馬戦がハイレベルになる可能性があって、2着馬グランディアが完勝して勝ち上がり。そのグランディアと変わらぬレベルのレースを見せたヴェローナシチーくんは順調ならば"勝ち切って貰わないと困る"タイプのお馬さんなのかな、と思っています。
その後、10/16の阪神で川田騎手を確保しての復帰を目指していましたが、捻挫で一時頓挫して再調整を余儀なくされる結果に。
大きな怪我ではなかったことから、その後順調に回復し、11/24にトレセンに復帰しています。
この間、厩舎・育成牧場ともに非常に評価が高く
朝宮ステーブルの場長さんからは
能力はありそうですのですぐに結果を出してくれると思います
佐々木先生からも
休み明けですがメンバー次第ですぐに勝負になると思います
などと言って頂けているので、未勝利戦は通過点となるようなレースを期待したいところですね。

次走については、
出走についてはどこと決めずに態勢が整った段階で登録したい
とのことですから、調教の様子を見ていけると思ったらサイレント登録なんかもありそうですね笑

少し頓挫で焦らされましたが、この子はあっしー厩舎の隠し球的存在で。(怪我で隠れただけだろ、というのは内緒です)
これからが楽しみですね。

2.バシレウスシチー(岡田稲男厩舎)
父:ビッグアーサー、母ダッシャーレーヌ
FullSizeRender

下河辺牧場さんのTwitterをフォローしていて、追い切り動画のかっこよさに惹かれて出資を決めたバシレウスシチーくん。
育成牧場での調教含めて非常に期待値が高く、北海道デビューの予定だったんですけどね。
直前で繋靭帯炎を発症。
発症してから足元に弱さがあったことを調教師さんが暴露して少し一悶着あったお馬さんでもあります笑
繋靭帯炎は確か見舞金とか出ないタイプの故障だったと思うので、出資者としては厳しいですが、復活を信じて治療の道を選んでくれた倶楽部と調教師さんの期待に応える復活劇を期待したいですね。

さて、そんなバシくんの近況ですが
仕方ないですが似たようなコメントの羅列になっています。
近況から読み解くに、
治療は順調。少しずつ治療の間隔を空けてもいいレベルにはきている。
乗り始めるタイミングは獣医さんと相談しながらなので明言はできないが、年内はこのまま治療継続方針。
故障した箇所が悪いので急がずじっくりと見極めつつ進めていく。という感じですね。

岡田調教師から

競馬場入厩後の調教ではいいものを持っていました

とコメントを貰えているように、その素質はいろんな方が認めてくれているところ。
元のような走りができるようになるのか
出来たとして、再発可能性は?
そもそもデビューできるのか?
等々、心配な面は多々ありますが、
しっかりと復帰してくれて、いつの日かターフに戻るバシくんの姿を心待ちにしたいと思います。

今はゆっくり焦らず頑張ってほしいですね。

3.ドライスタウト(牧浦充徳厩舎)
父:シニスターミニスター、母マストバイアイテム
FullSizeRender

ドライスタウトくんは、もうね
たくさんこのブログで触れてるので軽くにしますが
この子は、クラブ初の満口馬という期待の下にデビュー、新馬戦では福永騎手に2500勝のメモリアル勝利を(オリザリス賞では私に特別戦初勝利を←)齎せてくれたメモリアルホース。

そんな私に初重賞初GⅠのチャンスを与えてくれそうだった、というだけでもう何だかすごいわけでして。

倶楽部としても、前身ブルーマネジメントのブルーコンコルドに遡るレベルでの久々のGI出走がかかっていたお馬さんですね。

昨日の発表で、ドライスタウトくんは補欠1位、ということになり現時点では出走未定。

期間中に稼げなかったドライスタウトくんがの結果による部分が大きいので仕方ないのは仕方ないですが、
1出資者としては残念な結果だったなぁ、と。

まだまだ諦めずに応援していきますが、なんとか滑り込めると良いですね。

今後については、
全日本2歳友駿(Jpn1)に空きが出ることを願って調整していくことになりますが、
万が一ダメだった場合は、牧浦先生から

さすがに血統的に見てもダートなので、芝ではなくダートを使って行きたいと思いますので、また年明けの番組が出てから考えたい

とのことで。
おそらくGIに向けてしっかり仕上げているところを一度緩める形になりますから、
少し時間が空いて例年2月中旬に東京で開催されるヒヤシンスS(L)あたりを目標に、1600mへの距離延長に適応できるのか、芝スタートは大丈夫か、
などチャレンジをする1戦になるんだろうな、と予想しています。

勝てばおそらくユニコーンSを目標に立ち上げ
負けて距離が…となるなら中京の昇竜Sあたりを目標に連戦とかそんなところですかね。

ジャパンダートダービーやレパードSなどもありますが、現状のコメントでは少し距離が長い感じに見受けられるので、夏以降は中央の自己条件で賞金積み重ねつつ、間に合うなら秋のJBCスプリントが大目標なのかな?と。

実力が足りるかは分かりませんが、
この秋の東京開催で古馬戦(OPクラス)を含めてNo.1の走破時計を記録した実力は本物のはずで。

ゆくゆくは、それこそ同クラブの歴代最強馬ブルーコンコルドのように1200-2000mで幅広く活躍できるお馬さんに育ってくれたら嬉しいですね。

4.フウゲツムヘン(新開幸一厩舎)
父:ドレフォン、母シンラバンショウ
FullSizeRender

フウゲツムヘンは、つい2週間前にデビュー
新馬戦でいいスタートと二の脚の速さを魅せるも
最後は坂とスタミナの問題から失速、9着となっています。
デビュー前にはとにかく新開先生が強気な発言をされていて、新馬戦勝利を期待させるものでしたが、
本当に競争馬というのは走ってみるまで分からないものですね。

レース後に新開調教師から、馬は元気で問題ないものの、
中山は坂がキツイので余計堪えると思うんです。中京も坂があるんですよね。なので小倉に、開幕週だと馬場も良いので、そこを狙って行きたいと思います
とのコメントが。

小倉の開幕週は例年であれば成人の日の翌週開催がスタート。
1/15 or 16に平坦コースの短い距離(1200m)と考えていただいているんだろうな、と。

今は短期放牧で美浦近郊のケイワンステーブルさんに放牧に出ていますが、
12月中頃に戻して調教を積んで、ほぼ仕上げて小倉の初っ端に行く形にしたい
というのが新開先生の狙いのようですから
ここは順調に進めていただけるように願いつつ、
次回の善戦を期待したいところですね!

5.トレメルヴェーユ(船橋・新井清重厩舎)
父:グランデッツァ、母:トレサンセール
FullSizeRender
7/20の新馬戦では非常に良い行き脚を見せて直線では2番手でコーナーに入りましたが、道中脚を使ってしまった分で最後伸びずに4着という結果。
走り方を見てもまだまだレースというものがわかっていない感じに見えて、伸び代しかない感じでしたね。

その後、8/9に2戦目を迎えますが、ここは落馬中止。
スタート後に寄れた影響だそうです。

そこからがこの子の受難の始まりでした。

歩様には問題はなさそう、獣医の診断でも問題はなさそうだ、という状況なのに、いざ動かしてみるとどうにも右のトモの踏み込みが弱い。
色々と確認作業を進める中で、気づけば3週間が経っていました。

結果的に、右のトモに三日針という方法で治療を進めることになりますが、結果これが正解で。
刺してみると濃い血が出たりとあまり良くない状態だった模様。

そこから順調に復帰をして、元来右のトモが弱そうだ、というところまで見つけていただき
ようやく復帰、と思ったら疝痛を発症。
原因は便秘とのことで、便秘解消後、疝痛も良くなりレースに向けて再調教→現在に至る。というような感じで。
12/2に笹川翼騎手を確保して久々のレースを予定!していたんですが

直前になって転倒、軽い打撲を負ってしまいレースが白紙になる可能性が。。。

ほんと、いろんな問題が起きる子だなぁ…笑
と見ていたんですが、予定通りレースは迎えられそうとのこと。いや、本当よかった笑

そんなお騒がせ姫ことトレメルヴェーユちゃん
今回は調教も無事かどうか確認する意味合いが強かったのでは…?と勝手に勘繰っているので、いきなり大活躍!とはいかないかもしれませんが、まずは無事に機種を母は落とさないように頑張ってくれたら嬉しいな、と思います笑

その後、間隔詰めて使って目指せ年内の初勝利!
こんなイメージで長い目で見守ってあげたいところですね。

はい、本日はこんなところで。

明日も明日で諸々記載していきたいと思いますが、
引き続き、よろしくお願い致します!