皆様、今日もお仕事お疲れ様でございます。

気づけば明日で師走
ちょっと信じられないですね笑
本当に1年が経つのが早いです。

去年のこの時期何してたかなーって思ったんですが
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しっかりがっつりブログサボってた時期でしたw

しかも、真ん中で何回か書かないとなぁ…と思いつつもサボった形跡が見られますね笑

よくもまぁここまで週5-7で描けるようになったものだな、と。

これも毎日見てくださる皆様のおかげ。
本当にありがとうございます。

あっしー厩舎所属馬の近況報告を今日もやってまいります。

今日はシルク2歳馬のご報告でございます。
合計5頭。
それでは、よろしくお願い致します!

1.クラシックステップ(安田隆行厩舎)
父:モーリス,母:レッドジゼル
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クラシックステップくんは育成段階からそのタフさを褒められ続けているタフマンで、現時点で既に2走。
頓挫・成長促しじっくり育成・育成やり直し
が当たり前な我が厩舎の中では珍しい孝行馬です←

ここまで2戦は前残り戦の出遅れ追い込み、前崩れの先行とレースバイアスに逆らうレースで連敗中。
疲れなどはなかったものの、ノーザン名物・リフレッシュ放牧中。

1日の休養で即座に元気回復するあたりは流石のタフマンぶり。
一瞬、風邪をひいた(熱発を発症)とかで調子を崩したりもしましたが、すぐに回復して、再度調教開始。

現時点では次に何がどうなる、などは決まっていませんが、早く帰厩してレースに向かうことができたら嬉しいですね。

レースぶりを踏まえてですが、
・全体的に緩さがある
・故に、じっくり構えて末脚を生かす形が良い
・スタートに課題
・スッと押し上げる器用さはある
こんなところが言われている内容ですね。

成長待ちである点は否めませんが、そこはモーリス産駒。私もある程度ゆっくりの仕上がりになるだろうことは覚悟の上で狙ったりしているので
タイムオーバーにならない程度でしっかり厩舎に戻してもらってまずは1勝を挙げるチャンスを数多く作ってもらえると嬉しいですね。

2.リンドラゴ(高野友和厩舎)
父:ミッキーアイル、母ワイオラ
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募集時のカタログ写真を見て、嫁と共になんかこの子可愛いよね、なんて言いながら応募してみたら当たったのがこのリンドラゴくん。
募集時には380Kg程度だったと思うんですが、
デビューでは498Kgとこの1年で100Kg近く成長を見せてくれたあっしー厩舎で1番の成長株。

新馬戦では若さを見せたり、若干でまかしたり、コーナー曲がらなかったりと課題盛りだくさんなレースを見せた一方で、最後には追い上げを見せるなどして6着入線。なかなか面白いレースを見せてくれました。

西村騎手のレース後コメントは、
スタートは速くなかったですが、流れに乗り遅れることはなかったですし、キックバックも問題なかったです。ただ、コーナーでは外側へ膨れ気味になって、1週前追い切りのような感じでしたね。その辺りがスムーズに立ち回れるようになればもっと良い競馬をしてくれるようになるでしょう。息づかいはゴールを過ぎて止めに入ったところでゴロゴロと鳴ったぐらいで、レース中は問題ありませんでした
とのことで。


現在は、トレセンにて疲れが出るか否かの確認を高野調教師がしてくれているところ。

ダメージがないようであれば、続戦をしてみたいとのこと。
右コーナーで膨れたことを踏まえて、左回りを試すことも含めて検討中とのことで。
この時期だとすれば、この3週間で中京デビューなんてことも…!?

出資馬を目の前で見ることができるチャンスがある"かもしれない"ということも含めて非常に楽しみな一頭ですね。

3.ローブエリタージュ(手塚貴久厩舎)
父:ディープインパクト、母:ローブティサージュ
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ローブエリタージュは我が厩舎における最初で最後のディープインパクト産駒。
前脚の発達やら背の高さの割に、後脚の筋肉量や、
身長のサイズ感などすこーしだけ物足りない感じはしますが、背中の良さは様々な方が褒めてもらえる子なのでそのセンスを指摘してくれていますよね。

昨日のドライスタウトくんが私にとってのメモリアルホースであるとしましたが、この子は私にとってもプレゼントホース。
嫁がプレゼントしてくれたよってだけなんですが笑

いつかこの子が走るところを嫁と観に行きたいよね
なんて思っているわけですが、

実はこの子は一度デビューが決まりかけていました。
第4回東京開催後半(10月末ごろ)を目指すことが決定するも、直後に外傷を負って縫合処置を行うことに。

暫くは治療と軽いウォーキングに留めていましたが、術後も大きな問題はなく改善傾向に。
遂に第5回の中山開催(年内)を目標に進めていってくれることになりました。

元々馬体の成長が遅く、400Kg前後の馬体重だったんですが、この休養の間に420Kgまで成長。
うまくしたら410Kgくらいでデビューできるかもしれないですね。

現在はノーザンファーム天栄にていつ声がかかっても良いように調整中。
目指すは中山最終週としたらもしかして有馬記念ウィーク…?それともホープフル…?

そもそもが体が小さく身長に進めないといけない子ですし、このままうまくいく保証もありませんが
この子のデビューが楽しみで仕方ないですね!

4.モルレー(長谷川浩大厩舎)
父:ブラックタイド、母レディドーヴィル
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モルレーは追加募集で獲得できたお馬さん。
弾むような調教での走り方を見て、気性面やセレクトで募集中止になった(理由はわかりませんが)背景などを踏まえてもちょっと出資してみたいぞ…?
と思ったのがきっかけでしたね。

追加募集ということもあって時間かかるかなぁ、なんて思っていたのですが、割と早めの入厩
夏頃にはゲート試験合格するなど思った以上の成長を見せてくれていました。

9月下旬に一度デビューの時期についての相談が持たれましたが、もう少し乗り込んでから
ということでノーザンファームしがらきさんに放牧
乗り込みを進める中で10月半ばに捻挫
とはいえ大事に至ることはなく、今は改めて乗り直しているところ
とのことで、デビューなんかはもう少し先になりそうな感じですね。

ただ、育成牧場でも
・多少非力さは残る
・トモの緩さからバランスを欠いた走り
など、課題を指摘されつつも
・素軽い走り
・最後までハミを取って走ろうとする気持ち
が評価されていて。

要するにちょっと細身で非力な頑張り屋さん
うん、かわいいですね

"大事に育てていけば走ってくれるはず"
という育成牧場さんの評価を信じて
今はこの子が成長するのを待ちたいと思います!

5.ブラックノワール(藤原英昭厩舎)
父:キタサンブラック、母:ブラックエンブレム
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今日のラストはこの子です!
ブラックエンブレムの19ことブラックノワールくんですね。

全てはこの子に出資してみたいが為に始めた一口馬主生活。まぁフライングして友駿さんやら広尾さんやら手当たり次第入り始めるあたりは私の性格が出てるんですけども笑

昨年段階でのキタサンブラックの評価でも大人気だったこの子は今、何をしているか、これまで何をしていたか、と言えばデビューに向けて目下、調整中!
といった感じになります。

実は9月に入厩からのデビューを見据えた検討期間がありました。
トレセンでは非常におとなしく、いい子にしていたようで、すぐにゲート試験を通過。
10/6の更新では、藤原先生からもう少し様子見しながらデビューに向けて進めるか検討するとされていましたが、その2日後にしがらきへ戻ることに笑
特段理由の公表もなく何があったんや…という感じだったんですが

コメントを通じて全体的に整理していくと

・体つきが幼い(骨格に対して見合った筋肉がついてない)
・気持ちに体がついてこない
という体にまつわるもう一歩感を指摘される一方、
・前進気勢に溢れている
・背中の感じや走りっぷりから素質は間違いない
・『先々は走ってくる馬』(藤原調教師)

ということで、期待が大きい分もう一歩何か物足りない感じなんだろうなぁ…という印象のコメント。

早めにデビューさせてもらって、この子の活躍を見たい気持ちが強いですが、
数を使うというよりしっかり作って好走率を高める藤原先生の方針を信じて今は待ちの姿勢でいるしかないな、というのが現状です。

期待いただけている感じは伝わってきますので
あとはどこかでこの子の素質に体が追いつくのを祈って今はゆっくり静観したいと思っています。

はい、以上です!

昨年の広尾っ子たちが結構多かったんですが、

年明けデビュー→まだレースにならない→鍛え直し→未勝利終了直前に1,2回走って計3戦で終了
というこのパターンだけは避けてほしいなぁ、と
思いつつ、シルクなので流石にそんなことはないかな…ないよね…?
みたいなちょっぴり心配な気持ちが芽生えつつあり笑

年明けの新馬戦がなくなるかどうかくらいのたいみんぐからそわそわしちゃうと思うのですが笑

まずはしっかりと、この形なりに仕上げてレースでいいところを見せてくれたら嬉しいな、と。
そんなふうに思っております!

がんばれ、シルクっ子たち!
がんばれ、あっしー厩舎のみんな。

以上!引き続き宜しくお願い致します!