おはようございます
今日こそはやってやりました。
朝までに更新できました。

もう自分で自分を褒めたいですね。

はい、そうするぞと意気込んだはいいものの、しっかり夜です。8時ではなく20時ですね。
時間が経つのは早いなぁ…(遠い目

えぇ、もう朝か夜か気が向いた時に更新スタイルにしてやろうかと思ってますよ。

はい、ほんとすみません。

とりあえず余談で誤魔化します。

えーと、なんかコロナの新型ウイルスがヤバいみたいですね。
香港から危ない国認定されてしまったので
もしかすると日本馬香港いけないのでは…?
という状況があり得そうで。

広尾民としては、パンサラッサが有馬記念で大逃げかますところを見たかったんですが、厳しくなっちゃうかもしれないですね。(香港中止→香港で引退予定の馬たちが有馬記念に→枠なくなる)

東京でもしっかり逃げ切りましたし、決して坂がこなせないわけではない。と言う事実と、前奏のはちゃめちゃラップ。大真面目に一泡吹かせる可能性があっても…?と思っていただけにそうなると少し残念な気がします。
まぁ馬券はキセキの単複ですけどね←

はい、余談はこれくらいにして、本日も宜しくお願い致します!

1.アンジアン(藤原英昭厩舎)
父:キングカメカメハ,母:サティアナ
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ここ最近の広尾TCのトレンドである高額すぎるお馬さんシリーズの先駆け・アンジアンさんですね。
キンカメ牝馬に5000万円!?とTLが結構ざわついたことをよく覚えています。

私も最初は後ろ髪をひかれつつも、
高いしなぁ…と思って出資見送りの方向でいたんですが、キャロット入会チャレンジでラストキンカメ(フロアクラフトの19)でアワブラいけるかも!?からの落選で落ち込みまくった結果
アンジアン(サティアナの19)いっちゃえ!の精神で出資に至った、と言うお馬さん。

三嶋牧場さんが相当期待を持って種付けしている様子は歴代の種牡馬を見たらわかるくらいなので
金銭的な障壁(というかタガ)が外れた私に怖いものなどありませんでした(ぇ

遺伝子調査の結果がT.T.であったり、デビューに慎重な藤原先生であったりと、いまはまだデビューにたどり着けていませんが

育成時代には
・走りのフォームや体の使い方がいい
・将来はいいスピード馬になる
・乗り味が良く、乗り手の指示に従順
などの評価をいただける一方で、
一貫して、トモの弱さ=パワー不足を指摘され続けていますね。

ただ、募集時から420-440をうろうろしていた馬体重が10月くらいから450-460になるなど、成長もしていますからうまくトモに筋肉がついてくれたら嬉しいですよね。

さて、そんなアンジアンですが
11月に入厩、ゲート試験にすぐに合格して今までのコメントが嘘でなかったことを証明。

わずか2週間で放牧となりましたが、焦っても仕方ないですし、デビューがゆっくりなのはある程度覚悟していましたので、しっかりと仕上げてレースに使ったもらいたいな、と思います。

私にとって最初で最後のキングカメカメハ産駒。
期待しています!

2.タレントゥーサ(池江泰寿厩舎)
父:モーリス、母:ショウナンタレント
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この子は、当初出資予定ではなかったんですが
ある日馬券で大勝ちしたことがあり
えっ、こんなに勝ったなら多少出資しても良くね?
みたいな感覚で、まぁこの子はドグマくん(ショウナンカラットの19)とセットだしね?みたいな感覚で、ドグマくんへの追化と合わせて1口だけポチッといった子ですね←

POG本が発売される段階では割と期待されていて、いかにもモーリス!という感じのトモの筋肉の詰まり具合が特徴なお馬さんですね。
いくつかの媒体でカラーパドックを載せていただけていたような記憶もあります。

さて、そんなタレントゥーサさんですが、
育成時代には、広尾名物・パカパカファーム山田さんの放牧コメントが物凄くいいんですね。
なんだかこう、ほんわかします。

余談は置いといて、特徴としては、
・マイペース
・馬より人に懐く
・1歳の6月下旬から7末にかけて425→461と急成長
・均整の取れた馬体
・自らが意外と進む性格
・パワーというより軽い走り
・疲れないところが良い
などお褒めの言葉ばかり。

いい形で進めていたのですが、2歳の6月ごろに調教を強める中で筋肉痛で小休止。秋以降のデビューとなりました。

その辺りから気にかかる点として出ていたのが
・ゲートで駐立がやや不安定な点
でしたが、ゲート練習を重ねる中でかなり安定してきた、とのこと。

結果、秋デビューを目指してか、8月末にトレセン入厩。ゲートは一発合格。

デビューに向けて…なんて発言もあって期待していたんですが、ここで流儀発動。
掌返しの基本線は最初から放牧だぜ!コメント。

加えて、クラシック登録忘れ(疑惑)などもあり、一気に調教師さんの評価が落ちているところではありますが、お馬さんには関係ありません。

その後もしっかり準備が整ったタレントゥーサさんは
自らの力でデビュー予定を勝ち取り、12/18に阪神の1400m戦でデビュー予定!

前向きな気性というコメントなどから
短距離からマイルのイメージを持っていたので私としても納得の采配で、あとは少しでもいい結果が残ると嬉しいな、と。

何かとネタにしてしまいますが
色々ありつつも、池江先生もかつては押しも押されぬトップステーブルだったわけで。
馬を見る目や登録の確からしさなど、しっかりとした先生だと思ってますので
しっかりとタレントゥーサちゃんを導いてくれたら嬉しいな、と。

そんなふうに考えています。
デビューが楽しみです!

3.アンダーレ(中舘英二厩舎)
父:ダノンレジェンド、母:アラマサクロフネ
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去年の追加募集馬はどちらかというとコストパフォーマンス重視だったのかな?なんて思っていたんですが
そんな中でも惹かれたのがこのアンダーレくん

何に惹かれたって父ダノンレジェンにくんは、私が勝手に期待している種牡馬だった、と言う点なんですが笑
ちょっと調べる時間ないので今は何とも言えませんが、その当時なかなかの勝ち上がり率を記録していて、比較的安価な種付け料であることと相まって馬主孝行なお馬さんになるんじゃないか?と期待をしていた記憶があります。

そんなアンダーレくん
5月生まれの追加募集馬ということもあってか、なかなか体が大きくならないのが課題とされたり
馬っけが強い、落ち着きがない、カリカリしている
など、気性面での課題も散見される状況でした。
しかしながら、体の使い方(身のこなしの柔らかさ)や身体能力の高さみたいなところは褒めてもらえる子。
本番では、パドックうるさくてもレースでは普通に走っちゃうタイプのお馬さんとかになるかもですね。

5末にはトレセン入厩、ゲートはすぐ合格するなどしていたので、中舘先生の方針ですぐに夏競馬に使う予定でしたが、原因が少し特定しづらい歩様の乱れが発生し頓挫。
今はもう回復しましたが、少し時間がかかってしまいましたね。

直近では、遅生まれ故の遅れた成長期がやってきて、420-440だった馬体重が一気に470-480くらいに成長したり良いニュースがある一方で、
10月にデビュー目指してトレセン入りをするも、早めを追い切ったところで疲れが出てドクターストップがかかるなど、なかなかに時間がかかっていますが、ジョイナスファームの稲村場長が言うように、ある程度街級で仕上げて即レース
の形が良さそうな感じはしますね。

はい、いいものは持っている子
と言う認識は変わりませんので、
何とかデビューにこじつけて、一つでも上の着順を取り切ってくれることを、私は切に願っています。

4.オトニエル(田中克典厩舎)
父:メイショウサムソン、母:レディバウンティフル
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この子はキャンセルが大量に出ましたよー
の連絡の後に出資に至ったお馬さんなのですが、
もともと出資してみたいと思うに至った経緯は
育成牧場時代にドグマくんとの併せで頭をグイッと下げて走るこの子の姿が物凄くかっこよかった記憶が残っていたからで。

この世代では珍しく1/500口出資になってるお馬さんです。(2000口募集だと思って2口いったら実は1000口募集でした、というミスを犯したのは内緒です)

ということで、この子は実は当初の様子などあまり知らなくて、改めて過去の配信を見返してみました。

様子としては、
・メイショウサムソンの産駒の割に素軽い
体を大きく使って走れていますし、父の産駒にしては、体型、動きともに重苦しさがない
・ゲートはスムーズ
などのコメントをもらえる一方で
・筋肉に締まりがなくバランスの定まらない"緩い走り"など、全体的に緩さコメントが目立つお馬さんでもあります。

まだまだ都会的にも物足りない感じに映りますし、時間はかかると思うのですが、募集価格を考えれば、あまり期待しすぎてもいけない気がしますからね。
まずは焦らずゆっくりと。

一つずつ前進していけるように吉澤ステーブルの皆様が頑張ってくださっていますので
引き続きこの子の成長を見守っていきたいな、と今はそんなふうに思っています!

はい、広尾の中央っ子はこれで終わりです!
3歳勢…?えーと…間に合わなかったんで来週で!

ほんとなかなか予定通りにかけずに自分の意思の弱さを感じますが笑
明日も明日で諸々記載して参りますので、引き続き、よろしくお願い致します!