どもどもです
突然ですが31歳になりました

年々体力の衰えを感じるわけですが、だんだん夜更かしできなくなってきた気がします。
そんな31歳の私ですが、土砂降り天気で体調不良スタートです。
いやぁ、いい一年になりそうだ笑

はい、まぁそれは置いといて。
うちの子達、数が多いですね
テンション上がって出資しすぎた笑
今年は頭数絞るんだ。5-10頭くらい。

はい、そんなこんなで本日もやって参りました。

いつものやーつ
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広尾サラブレッド倶楽部では8頭の出資をしている訳ですが、今日はアリシアンさんとアンジアンちゃん。

馬名の印象なんでしょうね。
アリシアンだけは"さん"付けな印象なんです。

語源からくる印象、恐るべし。
※アリシアンはフランス語で"魅惑的な"なんだそうです。大人の女性感ありません?
※アンジアンはドイツ語で"威光"だそうです。なんだろう、神々しいな。ドグマ(宗教における教義)的な感じ。后にしておくか。。。

ということで、本日は広尾の(血統的には)王道路線牝馬コンビの近況公開です。

🌟2歳馬情報🌟

アリシアン(ベネディーレの19)
父・エピファネイア


ここでもやって参りました。
今となっては格安お値打ち価格だったエピファネイア産駒。
なんかこう、直感的に
え…この血統でこの価格!?
みたいな子に弱いみたいです。

楽天スーパーセールとかAmazonブラックフライデーとか要らないものたくさん買っちゃうタイプです、はい。

いや、この子は欲しいと思ったからね?
この世代でどうしても取りに行きたかった3頭うち1頭だからね?
(ちなみに残り2頭はアシタカさんとルーシッドくん)

まぁそんなことは置いといて。

今をときめくエピファネイア産駒のこの子は期待通り、あるいはそれ以上のスピード感でここまで成長してくれています。

20年7月31日に初期馴致のため吉澤ステーブルへ。
吉澤ステーブルさんからのコメントでは
11/20『乗り役によれば、『この先、抑えるのが大変になってきそう』とのこと。前向きにグイグイ走って』
12/18『中間に軽くリフレッシュを挟んだところ、以降はリラックスして走れるようになり、頭の位置が下がることでフォームも良化。コントロールが楽になってきました』『大型馬ですが、手先に重苦しさを感じさせるようなことはありません』
1/22『目方は増えていますが、これは背丈が伸び、筋肉が付いてきた分。実際には少しずつ無駄な肉が取れて、引き締まってきた印象を受けています。立派な馬体が示すように、あまり疲れや反動が見られないのもイイ』
2/26『基礎体力の高さもあり、15秒台を開始した後も無理なく対応。ムキになることもなく、ここにきて段々と全身を使って走れるようになってきました。この分であれば、そう遠くないうちにコンスタントに15-15を取り入れていける』※この時点で510Kg

え、なにいいことしか言われないんだけど。
そんな馬持ったことないよ?←

その後、3/12に入厩
3/14に坂路59.8-44.7-29.3-14.4 馬なり
3/25にゲート試験合格

4/2にさらなる成長を促す為にリバティホースナヴィゲイトさんに移動。
4/7には左の前脚に骨瘤ができかかっていることが判明しますが、しっかりしたケアを行っていただいたことで、直近5/12の更新ではだいぶ小さくなってきた
とのコメントも。 

5/19の更新では骨瘤の改善と坂路15-15はクリアできていることが伝えられており、ここから徐々に早い時計を入れていく様子で。

ほんと順調ですね。

目下、4/21のコメントで加藤征調教師が仰っていた通り、6週間の坂路調教で鍛えている最中だと思いますので今月末くらいには次の動きが決まってくるかと思いますが、
POG本なんかには6月デビュー目指して…みたいなコメントも載ってたりしてますので、調教師さんの期待も大きいのかな?とかなんとか思ってめちゃくちゃワクワクしてます。

かなり馬体の発達も早く、早期デビューが叶えばその優位性が発揮できそうですし、
牡馬に混ざっても見劣らない馬体は今年の広尾19年産駒では屈指だとも思っていますので
骨瘤の完治とともに調教のペースを上げて
なんとかこのまま早期デビューに繋がるといいな
と思ったりしています。

いや、ほんと期待してます。アリシアンさん。

アンジアン(サティアナの19)
父:キングカメカメハ


やって参りました。
この世代のあっしー厩舎の最高価格牝馬でした。
(ローブティサージュの19が今は最高価格)
広尾の代表馬、バスラットレオンをはじめ、ダノンキングリーやマスターフェンサーなど、名だたる名馬を産出してきた三嶋牧場さんが本気で期待をかけているであろうサティアナさん。

半姉はディープ、この子はキンカメ、半弟はスクリーンヒーロー。つよい。

1口価格2.5万円(5000万円)が正直高いなぁ…と思って敬遠してたんですが
成長を見るにつけ、この子にはやっぱり期待をかけていきたい
と思った為に出資に至りました。

そんな良血馬のこの子ですが、
募集時は420Kgと少し頼りない馬格でしたが、12月には最大で452Kgまで成長。

直近は馬体のさらなる成長を促すべく、4月中は外馬場を使用した調教をメインにしながら
5月に入り改めてスピード調教を再開

5/14の更新では坂路16-13-13を記録したと記載されているようにこの時期にしては充分すぎるスピードを持っているように感じます。

この子に関しては、常々
・良血馬らしい良い走り
・もともと走り自体はいい馬
・15-15で登坂する際の手応えは申し分ない
など、走りについては文句を言われない子で。

ここに馬体がついてきたら…との思いで大事に育てられているのがよくわかる更新になっています。

馬体写真を見るととても首さしが太く
クラシックというより短距離マイルのイメージが強い体つきをしていますが
馬体のシルエットはかなりサラブレッドらしくなってきていますので、
ゆっくり時間をかけて、ゆくゆくは短いところやダートを中心に長く活躍できるお馬さんになってくれたらいいな、と思っています。

女子力高いのはいいんだけど、もっとご飯食べても君は太らない。大丈夫、アンジアン后。

今日は以上です。

おそらく何事もなければあっしー厩舎で一番最初にデビューしそうなアリシアンさんの活躍を今か今かと待ち侘びております。

ぐっばい